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【2017/04/29 10:47 】 |
株価乱高下の時の株式投資は
株価乱高下の時に、あなたはどのようなトレードをしますか?
こんな時はしばらく様子見がいいと思います。

どこまで下がっていくのか
検討もつきません。

収まった時が勝負です。

買いポジを抱え、ロスカットも同時に考えること。

買いポジのまま、夜を過ごし
翌日、かなり下がるとショックですよね。
ここまで下がったら、売りに転じるというような操作を必要ですね。
それをすることで、ゆっくり眠ることができますね。

ストレスのない株式投資をしたいのであれば
是非、次のサービスを利用してください。

億トレ株式トレード
これは、平日に推奨銘柄を配信し
売買、ロスカットなどをアドバイスしています。

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【2013/06/13 11:54 】 | 株式投資 | 有り難いご意見(0)
バイナリーオプションはリスクが少ない?
株式投資は短期で勝負するか、中長期で勝負するかによって
使うツール等が違ってきますし、更に、リスクも多き異なってきます。

では、最近、良く耳にするようになった
バイナリーオプションについてお話しします。

バイナリーオプション取引と言う投資法を、あなたは耳にした事がありますか?

バイナリーオプション取引、略してBDは、海外では普通に取引されていますが、
日本ではまだ新しい分野の取引方法です。

その為、まだまだ判りにくい点があると思いますので、ちょっと説明してみましょう。

まず、「バイナリー」とは、英語で2進数を意味する用語の事で、
バイナリーオプション取引とは上か下か、二つに一つを選択するオプション取引の事を指します。

例えば、日経225に設定されている価格が最終的に上回って引けるか、
下回って引けるかを予想するだけの単純な投資方法なのです。

バイナリーオプションが取引出来る銘柄や取引時間は予め決められていて、
基本的には最長24時間以内で決済を行う短期投資となっています。

なので、損切りが出来ずにズルズルと持ち越すと言った心配もありません。

もちろん、終了時間を待たずに、制限時間内であれば、
いつでも売ったものを買い戻したり、買ったものを売ったりする事が出来ます。

また、購入時には、予め最大損失額が決定出来ますので、
株やFXのように資金以上の損失は出ない仕組みにもなっています。

簡単な計算方法で、最大利益額と最大損失額が投資前に計算出来るので、
リスク管理もとてもしやすいですね。

損失リスクを最大限に小さくして、
判りやすくシンプルな取引が出来るバイナリーオプション取引は、
現在個人投資家を中心に注目を集めている投資法なのです。

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【2011/11/20 15:05 】 | バイナリーオプション | 有り難いご意見(0)
株式投資の歴史を紐解きましょ
2000年以上前から、投資する事で利益を得ていたと
george s. clasonが自身の著、The Richest Man in Babylonの中で記しています。

この本は日本語にも訳されていますので、興味がおありでしたら、購読してください。

株式投資を行っている方であれば、
一度ぐらい「株式投資ってどうやって始まったの?」と疑問を持った事があるかもしれませんね。

株式投資の歴史は、株式会社の誕生から始まります。

世界で初めて株式会社が誕生した国は1602年のオランダで、
会社名は「東インド会社」と伝えられています。

その時代はヨーロッパの大航海時代で、各国との船の貿易が盛んに行われていました。

しかし、海賊も多い時代でしたので、船の航海には大きな危険が伴い、
沈没の可能性も高いものでした。

そこで、航海の際には、多くの人達に自分で出せる範囲の資金を出して貰ってお金を集めたのです。

そして、航海に成功したら貿易で儲かった金額を分け合い、
船が襲われて失敗したらお金は没収と言ったシステムが出来上がりました。

つまり、お金を出す人は良い船(企業)を選び、
その船にお金を出して(投資)、自分が投資者である事を証明する紙を貰い(株券)、
航海が成功して企業が儲かると利益(配当金)を貰うと言った具合です。

当時は危険な時代でしたから、まさにハイリスク・ハイリターンな投資だったと言えますが、
実際には約200年間続いた東インド会社は、平均で年利25%、最大で年利75%と言う結果を
残したそうです。

一方、日本では、坂本竜馬の「亀山社中」が最初の株式会社と言われています。

ただ、残念ながらこれは正式な株式会社ではなかったようで、
明治6年に設立された民間銀行「第一国立銀行」が日本で最初の株式会社となります。

続いて、東証と大証が明治11年に設立されました。
>>>バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
【2011/11/16 03:39 】 | 株式投資の歴史 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
移動平均線の持つ意味
株式投資に勝つには、さまざまな統計を知り、
それを活かして株式投資を着実にする事。

では、株式投資に必要な移動平均線についてお話します。

チャートを眺めていると、ロウソク足の他に、
折れ線グラフのようなものが描かれている事に気付くと思います。

これが、移動平均線です。

移動平均線とは、一定期間における株価の終値の平均値を割り出してグラフ化したものです。

例えば、25日移動平均線は、直近25日分の終値を合計し、25で割った株価を線で結んだものです。

一般的によく知られているものは、日足であれば、5日移動平均線(約1週間分)、
25日移動平均線(約1ヶ月分)、75日移動平均線(約3ヶ月分)等です。

週足では、13週移動平均線(約3ヶ月分)、26週移動平均線(約半年分)、
52週移動平均線(約1年分)等があります。

この平均を取る一定期間が短ければ、
それだけ現在の株価の動きに影響されている形となり、現在の相場の流れを知るのに役立ちます。

反対に、平均を取る一定期間が長ければ、現在の株価に影響されず緩やかな形となり、
長期的な相場の流れを知るのに役立つでしょう。

また、移動平均線にロウソク足を組み合わせる事で、
より相場の流れを予測しやすくなり、株価の転換期も見つけやすくなります。

ちなみに、現在の株価がこの移動平均線よりも上にある、

または、移動平均線の向きが上昇中であれば、強気の局面だと言われているようです。

逆に、現在の株価がこの移動平均線よりも下にある、もしくは、移動平均線の向きが下降中だったら、
弱気の局面となるでしょう。この事を頭に入れながらチャートを眺めてみると、
相場の流れがより判りやすくなりますよ。
【2011/11/13 12:18 】 | 移動平均線 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
チャートのロウソク足とは
チャートを何度も見れば、すぐに慣れていきます。

そのチャートの中に、これは何と思うのがロウソク足です。

ロウソク足もさまざまな時間があり、投資の種類によって使い分けられます。

では、チャートとロウソク足の説明をします。

株式投資を行う上で、チャートやロウソク足を無視して取引を行う事は大変危険な行為です。

特に初心者の方の場合は、チャートやロウソク足をしっかりと理解する事から始めて下さい。

とは言っても、チャートやロウソク足なんて、投資を経験した事が無い人にとっては、
どう言った物なのか理解出来ないかもしれませんね。

それでは、まず、チャートから説明して行きましょう。

株におけるチャートとは、年、月、週、日、時間ごとに株価を並べて、
対象としている銘柄の株価の推移を判りやすくグラフにしたものです。

このチャートによって、現在のトレンドや長期的に見た株価の流れ、転換期等が読み取れます。

つまり、チャートを見て売買のタイミングの参考にする訳ですね。

次に、ロウソク足ですが、これはチャートの中の棒状のもので、
このひとつひとつをロウソク足と呼んでいます。

どうして棒状になっているかと言うと、その時の株価の始値と終値、
そして、その値幅が一目で判るようになっているのです。

この棒が白い(陽線)と、始値よりも終値の方が高かった事を示し、
この棒が塗りつぶされている(陰線)と、始値よりも終値の方が低かった事を示します。

上下に線(ヒゲ)が出ている場合には、その時の高値、安値を示しています。

このチャートとロウソク足を組み合わせて、これから先の株価の流れを予測しながら、
株式投資を行う訳です。

もちろん、必ずしもチャート通りに株価が動くとは限りませんので、その点は注意して下さいね。
【2011/11/10 19:21 】 | チャートのロウソク足 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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